対馬とは?

「対馬」と書いて「つしま」と読みます。
対馬とは、九州と韓国との間に位置する国境の島です。
長崎県では最大の面積を誇る島です。
地理的に朝鮮半島に近いため、古くからユーラシア大陸と日本列島の文物が往来し、大陸との文化的・経済的交流の窓口の役割を果たしました。
また、その地理的条件から国防の最前線として重要視されてきました。

西側海岸のほとんどにリアス式海岸が発達し、東側と西側の海流がぶつかり合い荒波にもまれる海域や島のほとんどが山に囲まれる地形と独特な気候の中で育つ自然味たっぷりの食材は特に新鮮で全国的にも知られる食材があふれています。

詳細はこちらから
「対馬観光物産協会」





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【対馬(つしま)】


対馬とは、九州と韓国との間に位置する国境の島です。



アクセス

福岡から空路対馬

★ANA SKY WEB
TEL 0120-029-222
(携帯では) TEL 0570-029-222  
福岡空港←→対馬空港
 1日4往復(30分)

長崎から空路対馬

★オリエンタル・エア・ブリッジ
TEL 0120-848-909 
(携帯では) TEL 0957-53-7114  
長崎空港←→対馬空港
 1日4〜5往復(35分)

福岡から海路対馬

★九州郵船
本社(博多)
 TEL:092-281-0831
対馬支店(対馬市厳原町)
 TEL:0920-52-0001
比田勝営業所(対馬市上対馬町)
 TEL:0920-86-2002
フェリー
 博多港←→厳原港
 1日2往復 (壱岐寄港4時間40分) 
博多港←→比田勝港
 1日1往復 (5時間50分)
ジェットフォイル「ヴィーナス」
 博多港←→厳原港 
1日2往復 (壱岐寄港2時間15分)

★壱岐・対馬フェリー
 (福岡)TEL:092-725-1162
 (厳原)TEL:0920-52-3840
      TEL:0920-86-3218
フェリー 
福岡←→厳原 1日1往復
 (直行4時間30分・壱岐寄港4時間50分)
※貨客フェリーですので、自動車の持込みの場合のみドライバーが乗ることができます


対馬の観光名所


お船江
久田浦にそそぐ久田川の河口に、人口の入江が築造され「お船江」と称しているのは、対馬藩お船屋の跡である。現在の遺構は寛文3年(1663)の築造という。築堤の石積みは、当時の原型を保ち正門、倉庫休息の建物が残っており、往時の壮大な規模を窺うことができる。 

万松院
元和元年(1615年)第20代対馬藩主宗義成が厳父 ・ 義智の菩提を弔うために創建し、厳父の法号に因んで「万松院」とした。墓地は、桃山建築様式を残す山門のわきから、百雁木(ひゃくがんぎ)とよばれる123段の自然石の大石段を登りつめると歴代の藩主と一族の墓が並んでいる。そこには、4〜5mにも及ぶ巨大な墓石もあり壮観である。   対馬藩は十万石の格式であったが、壮大な墓地は数十万石の大藩なみといわれ、また、金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本三大墓地の一つとも言われている。  

烏帽子岳
和多都美神社の背後にそびえる烏帽子岳は、展望台に立つと四方が開け、幾重にも重なる山々、眼下に見下ろす波静かな浅茅湾の眺望は格別である。ハイキング・ドライブなど家族連れで楽しめる。

白嶽
白嶽は標高519b、山頂は険しい岸壁が荒々しく屹立っている。その岩肌が白い石英斑岩よりなる対馬有数の名山である。その山頂近くに繁茂している原始林は、日本系と大陸系植物が混成する原始林として、国の天然記念物に指定されている。 頂上に石英斑岩が顔を出す姿は、おし迫ってくる美を備えた対馬の霊山であり、神秘的に静かに横たわっている。最近は韓国からも多数の登山愛好家が訪れている。

和多都美
和多都美神社の祭神は、彦火火出尊(ひこほほでのみこと)と豊玉姫命(とよたまのひめのみこと)を祭る海宮で、海神神社の一の宮として古くから龍宮伝説が残されている。遠く神話の時代、彦火火出尊が失った釣り針を求めてこの海宮を訪れ、豊玉姫と結ばれたと伝えられている。本殿正面の、波静かな浅茅湾の入江に立つ大鳥居は、海の干満によりその様相を変え神秘の環境の中にある伝説の神社である。

詳細は「対馬観光物産協会」